占い師に向いている人

人の心に寄り添える人

悩み苦しんでいる人の心に寄り添い、親身に相談を聞く能力は占い師に一番求められる能力です。占い師は時にカウンセラーの役割を果たさなければいけないこともあります。
特に占いに相談する人というのは、家族や友人に話せないような悩みを聞いてほしい・解決してほしいという人が多く、相談内容も重くなりがち。そんな相談者の心に寄り添い、一緒に問題を解決していくことができる人は占い師に向いています。相手と同じ目線で問題を見ることが重要になってきます。

的確なアドバイスが出せる人

占い師は占って結果を出して終了ではありません。占って出た結果から悩みを解決するためのアドバイスを導き出さなければいけません。
この時期は行動するな・○月に何か起きそうなどのふんわりしたアドバイスなら誰でもできます。しかしお客さんが求めているのはもっと的確で分かりやすいアドバイスなんです。
タロットカードなどの占術だと、出たカードを自分で読み取ってアドバイスを考えなければなりません。カードの意味は抽象的なものが多いので初めはかなり苦労すると思います。悩みを解決するためにいつ・どんなことをした方が良いのかを具体的に言えないと占いのいみがありません。

勉強が苦にならない人

占い師は日々勉強を続けなければいけません。勉強嫌いの人・コツコツ真面目に頑張れない人は占い師を続けるのが辛くなるはずです。
一つの占術を極めたらそれを使って仕事をしていけばいいじゃん!と思われるかもしれませんがそうではないんです。まず一つの占術を完璧にマスターするという事が不可能に近く、一つの占術の勉強もずっと続けていかなければなりません。
そして占い師を続けているとだんだん、一つの占術だけでは細かいところまで占うことができないという事に気付くと思います。一つだけではなく他の占術の事も勉強したりと、占い師は勉強の多い職業です。

人とコミュニケーションを取るのが上手い人

人と話すのが好き・人とコミュニケーションを取るのが得意という方は占い師が天職になるかもしれません。
どれだけ占いの精度が高い人でも、話下手だったりするとどうしても上手くいかないことが増えてくると思います。そもそも人と話すのが苦手・好きではないという方は占い師には向いていません。日々新たなお客さんが訪れるので、人との関わりを楽しめる人なら占い師として楽しく仕事ができるのではないでしょうか。